現在学校はどうなっているのでしょうか・・・
更新された様子がありませんが。
管理人が逮捕されたと言うことは無いと思いますが出来るだけ早く現況を掲載してほしく思います。
時部の名を名乗らぬ非礼をお許しください。
もしものためであります。

                        一卒業生 さん

 

 

まごころ教育友の会の会員様からお寄せいただいたものです。

一卒業生 さん。ご心配くださいまして、心からお礼申し上げます。

まず、更新をこの数日間あまりしなかったことについてですが、2つ理由があります。

1つめは、A教諭の体調があまりよくないということです。私たち執行部全員が集まれる日は余りありません。それでも、個別でA教諭宅を訪れたり、電話をしたりして、常に連絡を欠かさず取り合うようにしています。

A教諭は今も毎週病院に通い、薬を替えながら様子を見ています。今週はややうつの傾向が強くなっており、心配しています。勝手に更新を進めて、後でA教諭によからぬことにならないように配慮してです

2つめは、私たちには常に学校その他の情報が入ってきています。例えば市教委では、毎日1時間ごとに10分くらいこのサイトをチェックしているとか…、学校では相変わらずイジメのターゲットになっている先生が苦しめられている…とか。しかし、こういった情報をくわしくリアルタイムに出しても、情報ルートに危険が生じる恐れがあるのです。

学校に対して、リアルタイムに「笑い噺」と言う形で2日間連続してシグナルを送ったことがありました。そのころ、学校は『踏み絵』ならぬ『踏みサイト』職員会(このサイトを印刷して配布し教職員に意見を言わせる)をし、緊急1,2年学年集会を持って情報隠蔽工作をしようとしていたときでした。しかし、学校側は、自らを振り返ることは出来ませんでした。心ある先生も居るのですが、体制に潰されてしまうのです。

 

以上の2点から、更新を頻繁にやっても効果があまりない。それよりも、今の段階では被害を受ける人が出てくる心配があると感じられるので、更新頻度を落としたわけです。

 

あなたがご心配してくださっている、管理人の逮捕というような事態は起こっておりません。学校側がそのように持っていこうとしている動きはあります。しかし、実際にもしもそんなことが起こるようなら、これは、『言論の自由』にたいする弾圧という新たな大事件になります。学校側は、「このサイトに書かれているようなことはまったくなかった。だから誹謗中傷だ」と責めたいようですが、このサイトには事実しか書いていません。事実である事を裏付ける、まだ公表していない証拠もあります。

 

大切な事は、学校側にいじめられて体調を崩したり排除されたりした教師や生徒が居るという事実です。その教師や生徒の救済が第1に必要な事でしょう。

 

ことは簡単なのです。その事実を学校側が認め、公的に謝罪することです。そうすれば、一連のゴタゴタは収束に向かっていくでしょう。

 

しかし、長年にわたって作り上げてきた体制というものは、(どこの国家でも同じですが)なかなか変えがたいようです。

 

D中学校のみならずD町には長年にわたって、言論統制が掛けられてきました。戦時中の日本のようなものです。その時の錦の御旗は『愛国心』。

これに反対する事を言えば逮捕され、拷問を受けました。

D町の言論統制の御旗は『   』。

 

誰も恐ろしくて、反論を述べられないのですね。

 

しかし、聡明に、言葉を選びながら、「声」を上げていきましょう。

東ベルリンの壁を崩壊させたものは、東ドイツ市民の声だったのです。

 

当方では、情報管理は徹底しております。お寄せいただいた声は暗号処理をかけたあと、ハードディスクからは即削除します。

どうぞ、安心して、また貴重な「声」をお寄せください。

 

 

 

 

 

 

 

今日先生が違うって行ってましたどうなんですか?

                    H、kkkkkkk さん

 

まごころ教育友の会の会員様からお寄せいただいたものです。

ずっと以前に寄せられたあなたからの「声」に、どうお返事をしたら良いのか、執行部一同何度も意見を交換しました。1回目の1,2年生合同学年集会があったあとくださったものだったと思います。

私たちは、質問者に心をまず寄り添わせようとします。

質問が一文なので、まずここが難しいのでした。

あなたがどのようなお心持ちで、この「声」をお寄せくださったのか?

 

そして、私たちが最も迷ったところは、D中学校にはいい先生もたくさんいらっしゃいます。そういう方とは、いい信頼関係を築いて欲しい。ということなのです。土台になるのは、「信」と「愛」です。これは、教師と生徒がともに育んでいくものです。それを大切にして欲しい。

 

ただ、このサイトに書いてあることもまた、悲しいかな、事実なのです。

 

もっとも大切にしたいものは何なのか?それをご自分自身に問いかけてみてください。その上で、学校生活で、一つ一つのできごとを、ご自分で判断してみてください。あなたにはそれが出来るのではないかと思います。

 

お返事が遅くなってごめんなさいね。