
投稿してくださっている
皆さまへ
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勇気ある投稿に感謝いたします。 ありがとうございます。 まず、このサイトは、ある意味で特殊なサイトです。 まごころ教育友の会が運営しておりますが、友の会そのものの実体については一切お知らせいたしておりません。 従いまして、どこの誰かも分からない当サイトへ投稿するということ自体、敷居の高さがあるでしょうし、ある種のリスクもお感じになられることと存じます。 その上でなお、勇気を持って投稿してくださいましたことに、まごころ教育友の会執行部員全員、深く感謝いたします。 私達の願いは、 すべての人間がその尊厳を尊ばれる ということに尽きます。 D中学校では、目をつけられた生徒、教師が、意図的に潰されるというひどい凶行が繰り返されています。 私達は、この凶行を止め、すべての生徒と教職員が安心して居ることの出来る学校にしてほしいと、訴えてきました。 これからも訴えてまいります。 保護者A様。あなたのまごころあふれる投稿を我々一同、しっかりと受け止めさせていただきました。D中学校とD地域は何十年もの年月をかけてこの間違った状態を作ってきてしまったのだと思われます。一人やふたりが立ち上がったとしても、焼け石に水で跡形もなく消されてしまうでしょう。そこのところは、目をつけられぬように、うまくやってまいりましょう。決して恥ずべきことではありません。それどころか、聡明なことです。 これまで、「おかしい」、「まちがっている」と誰もが思いながらも、口には出せなかったのです。彼らの理論武装に勝る理論武装と智慧が必要です。慎重にやっていく必要があります。 それを進めていく中で、あなたの様な声が自由に上がるようになることが、一つのターニングポイントであろうかと、我々は考えております。 もし、よろしかったら、またいつでもご投稿ください。そして、例えば今回と同じ御文章でもかまいません。「サイトへの掲載希望の有無」のチェックを「任意」または「必要」(もちろん「至急」でもOK)にしてくだされば、サイトに公開させていただきます。あなたのおっしゃって下さったことは、大勢のD町の住民が思っていることだと思います。 D中生の保護者様。お手数をおかけさせてしまい、大変申し訳ありません。そして、誠実な、まごころあふれるメッセージをどうもありがとうございました。あなたが心配して知らせてくださったことは、ありがたく受け止めさせていただきました。確かに我々にはさまざまな情報が入ってきます。それを、パズルを解くように推測するのも我々の大切な仕事です。 でも、これらの作業をする中で、常に強く思うことは、本質は何なのか?ということです。学校側はA教諭の差別事件に対しても些細な部分をとって、それがいかにも大きなことであるかのように「ちがう、ちがう」と騒いだことがありました。しかし、それは枝葉末節的なことです。本質は学校がA教諭に対して差別をしていた、ということです。 今回のD中生さんの投稿の中で本質的な事は、暴力と脅しのみで指導がおこなわれたということです。同じことが、他にも何件も起こっています。そうして、学校から排除された生徒や教師がいます。学校は、それに対して一切責任をとろうとはしません。それどころか、不登校になった本人が悪いと、ポンと捨て去る有様です。 D中生さんの投稿から一つの波紋が広がり、それまで隠されていた問題が姿を現す。このように、無駄な事は一つもありません。 「人生に無駄な事は一切ないんだ。うつ病になってそれが分かった」と病床のA教諭は今も言っています。何か大切にしたいものを心に思って行動を起すとすれば、その結果がどうであったとしても、必ず道は開けていく、それが彼の信念です。 「本当に大切ないのちは一つ。」 D中生さんが今回の投稿のことで心を痛める必要はない、それは大切な一石であったことを、お伝えしてあげてください。 人を大切にする真っ直ぐな心を失わず、すべての人がその尊厳を尊ばれ、受け入れられ、安心してものを言い、安心して過ごすことのできる学校、地域が生まれますように。 心より、学校、地域の再生を祈念しつつ、お礼の言葉に変えさせていただきます。 (まごころ教育友の会執行部) |
