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3月初めにいただいた友の会会員様からのメッセージ 月曜日にうわさについてのアンケート(記名)が実施されました。『いつ』『どこで』『だれに(何に)』『内容』『感想』の欄がありました。 今日は、帰り際に1・2年生の集会がありました。 校長先生は『県警に告訴してきた。』と言っていました。
怒鳴られるのは、嫌です。 |
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あのころ、学校では、言論統制の嵐が吹き荒れていたのですね。 『うわさについてのアンケート(記名)』は、職員会で、「各学年で作れ」と指令が降りましたが、結局企画委員会でC3が作ったようです。これをもとにして、学校は、名前の上がった生徒一人ひとりに、尋問を始めました。 同時に、学年全体に対しては、上記のような集会を持って、言論統制を図ったわけです。 あれから、私たちも、公開質問状を出したりして、学校に「目を覚まして欲しい」と訴えてまいりましたが、とうとう学校は最後まで《開き直り》の姿勢を貫いてしまいました。 今日は終業式でした。 結局、学校は、1、2年生に対しても、ウソを貫き通しました。 『学校は今まで通りあいつらの支配下におかれ、見せかけだけの同和教育と言論統制が続く。これでは同和教育からみんなが離れていく。差別は無くならない。』と、親が泣いていました。 この言葉をD中学校の、「黒」と「グレー」の教師一人ひとりに、その良心において受け止めて欲しいと思います。 『見せかけだけの同和教育と言論統制が続く。これでは同和教育からみんなが離れていく。差別は無くならない。』と、親が泣いていました。 D中学校の、「黒」と「グレー」の教師のみなさん。 この心の底からの叫びに、どう応えるのですか?? |
