3月初めにいただいた友の会会員様からのメッセージ

 

月曜日にうわさについてのアンケート(記名)が実施されました。『いつ』『どこで』『だれに(何に)』『内容』『感想』の欄がありました。

今日は、帰り際に1・2年生の集会がありました。
校長先生が『インターネットのサイトが私たちを混乱させようとしている。』といっていました。
学年主任は、『いじめっていうのは、どんなことをどういう風に捕らえて、いじめっていうのかな?』というようなことを言っていました。
生徒指導は『信じれんなら、おれの姿を見てくれ!!』と熱く怒鳴って(?)いました。
『私はいじめられてません!!』と宣言しに出てきた先生がいて、驚きました。
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校長先生は『県警に告訴してきた。』と言っていました。


『もしこのサイトが警察につぶされれば、4月になってA教諭は違う学校に移動させられ、校長はめでたく定年退職。学校は今まで通りあいつらの支配下におかれ、見せかけだけの同和教育と言論統制が続く。これでは同和教育からみんなが離れていく。差別は無くならない。』と、親が泣いていました。

 

怒鳴られるのは、嫌です。
A教諭は3月いっぱい休まれるそうですね。僕たちもサバンナのような学校で生き抜いていきます。

 

 

 

あのころ、学校では、言論統制の嵐が吹き荒れていたのですね。

 

『うわさについてのアンケート(記名)』は、職員会で、「各学年で作れ」と指令が降りましたが、結局企画委員会でC3が作ったようです。これをもとにして、学校は、名前の上がった生徒一人ひとりに、尋問を始めました。

 

同時に、学年全体に対しては、上記のような集会を持って、言論統制を図ったわけです。

 

あれから、私たちも、公開質問状を出したりして、学校に「目を覚まして欲しい」と訴えてまいりましたが、とうとう学校は最後まで《開き直り》の姿勢を貫いてしまいました。

 

今日は終業式でした。

結局、学校は、1、2年生に対しても、ウソを貫き通しました。

 

 

 

『学校は今まで通りあいつらの支配下におかれ、見せかけだけの同和教育と言論統制が続く。これでは同和教育からみんなが離れていく。差別は無くならない。』と、親が泣いていました。

 

この言葉をD中学校の、「黒」と「グレー」の教師一人ひとりに、その良心において受け止めて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

『見せかけだけの同和教育と言論統制が続く。これでは同和教育からみんなが離れていく。差別は無くならない。』と、親が泣いていました。

 

 

D中学校の、「黒」と「グレー」の教師のみなさん。

この心の底からの叫びに、どう応えるのですか??