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454 名無しさんへ 今、そちらのサイトのあなたの書き込みを拝見いたしました。 当サイトを熱心にお読みくださいまして、本当にありがとうございます。 実は、3月一杯よりも早く、明日(28日)、一新する予定にしております。 その理由は2つあります。 1つめは、さまざまな関係諸機関の方々が、このサイトを見て、当方の理念や意図を好意的に捉えてくださったことです。私たちは、土居中を非難することが目的なのではなく、生徒と教職員のいのち(心)を守りたい!ということが当初の目的でした。残念ながら、2007年度の土居中教職員集団には結局回答をいただけなかったのですが、さまざまな方が、土居中のこのような状況を認識してくださるに至りました。感謝したいと思います。 そこで、いろいろな方面から土居中を見守るという環境ができた今、2008年度の新しい土居中教職員集団に、もう一度、訴えたいのです。お願いしたいのです。すべての生徒と教職員のいのち(心)を守ってくれ!と。すべての人間の尊厳を大切にしてくれと。 学校は、4月から新体制で動き始めます。折角、校長先生が新しい方に変わって、教職員集団も新しく編成されて動き始める時に、このサイトが足を引っ張ってはいけないと思うのです。 難しいかもしれませんが、人間は変わることが出来る、それを信じたいのです。 これまでの土居中学校は、まさにファシズム並の異常な空間になっていました。それを、何とかして光転させて欲しいのです。 幹部がまず、「人の悪口を言うのをやめる」というところからはじめて、謝るところは謝るのです。そして、生徒に任せるところは生徒に任せるように、一つ一つの計画を、新教職員全員の目で見直していくのです。 これまでの、「馴れ合い」と「見て見ぬ振り」と「諦め」とを、土居中の新教職員集団が脱皮できるように、地域、保護者、委員会、他関係諸機関が、本当に《まごころ》をもって連携していけば、光転に向けての方向転換は出来るのではないかと思うのです。 そのために、前年度の《失敗》に、足をとられてはいけない、と思います。 自分達の《失敗》を忘れてはいけない。でも、新しく歩み出さなければ、光転はない。 そのようなわけで、「年度末には、A教諭のこと、Bさんのこと、保護者会のことなどはすべて削除するのがよい」と、まごころ教育友の会執行部では、前から決めていたのです。(《失敗》を忘れてはいけないので、『考察』は残します。また、土居中が(まず幹部が)変わろうとする気配がない、という場合には、また元に戻すようになるかもしれません。) 理由の2つめは、今も、A教諭やBさんは苦しんでいるということです。A教諭の「不安障害」の症状は軽くありません。復帰の目処は今も立ってないばかりか、人にも会えません。私たちでさえ、3月18日以降会ってないのです。じっと寝てエネルギーが回復するのを待つしかないそうです。考えてみれば、A教諭は自分で「うつ病宣言」をした人だから大丈夫、と思って、A教諭が受けた差別のことを大体書いてきましたが、差別を受けている側にとってはこれはとてもしんどいことです。今は、A教諭もBさんも、静かにして差し上げることが、必要だと思うのです。 以上のような理由から、明日(3月28日)このサイトは一新(と申しますか、簡略化です)します。 折角このサイトに訪れてくださいましたのに、本当に申し訳ありません。 友の会の理念に賛同される方で、しかも「土居中のすべての生徒および教職員の尊厳が大切にされるために、どうしても削除された情報が必要である」という場合は、友の会のメールフォームからお問い合わせください。(その場合、すべての項目に御記入をお願いいたします。) |
