倒れても

倒れても

倒れても、

何かがある。

私の前には何かがある。

そう信じたい。

でも、

立てばいいのか、

立ってはいけないのか、

分からない

わからない

                        A教諭 4月11日夜

 

 

 

今日、A教諭から、久しぶりに電話をもらいました。病院で、「5月も復帰はムリです」と言われたそうです。かなり落ち込んでいました。

 

M中学校は、D中学校とはまったく違って、温かいところでしたので、A教諭は5月からの復帰を強く望んでいたのです。

 

しかし、医者の言うとおり、5月にムリをして復帰したら、すぐに倒れるであろうことも、A教諭には自分でも分かるのです。まだ傷が癒えていないのです。

 

今日A教諭が落ち込んだ、深い孤独感に、私たちは、何も出来ません。

 

同志として、とてもつらい気持ちで一杯です。

 

 

D中学校での、A教諭が受けた仕打ちのひどさに、私たちは怒りを禁じ得ません。

一人の人間が、ここまで心に深い傷を負わされてしまったことに対して、D中学校のみならず、D町、およびS市全体が、まごころを尽くして応えなければなりません。

 

 

 

※      ※      ※

 

 

 

なお、546真実一路さん。

『集まりんしゃい』の方へのお返事をどうもありがとうございました。

深い洞察を心強く思います。

04/11(Fri) 23:08のお声を、こちらのサイトへそのまま掲載させていただきたいと思いますがよろしいでしょうか? (同意くださる場合はお返事はかまいません。)