掲示板が荒れている間、心配してお声を寄せてくださった皆様。どうもありがとうございました。

私の出張中のことでしたので、十分見てはないのですが、執行部が昨夕の分までコピーしておりましたので、そちらを見ました。

 

ところで、今朝、掲示板を見てみると、それらの「荒らし」がかなり削除されておりますね。画期的なことだと思います。

 

今後の様子を見守っていきたいと思います。

 

 

 

819 コナンさん。大変くわしい分析と資料をどうもありがとうございました。一連の「荒らし」から、誰が、何を目的として企てたのか、論理的で見事な推理をされているとビックリしました。心理分析までされていますね。

そのとおりだと思います。{まごころ教育14}で真実一路さんがご指摘くださったように、『差別者と被差別者を入れ替えて、ごまかす方策』というものが、「荒らし」の奥に巧妙に隠されていますね。おっしゃるとおり、あの「新型荒らし」は土居中幹部連中の思いついたものではないでしょう。おそらく、あのあとは、議会で「誹謗・中傷サイトへの対策を」という動きに持っていく手はずだったのでしょう。

 

貴重な資料を、本当にどうもありがとうございました。

 

 

 まごころ教育友の会執行部代表

               ‘08419日朝7時より前

 

 

 

 

 

元土居中さん、ご提案をどうもありがとうございました。

まったく、おっしゃるとおりだと思います。

深く、同感いたします。

ご提案の件、実は、当方でも以前から考えてはおりましたが、今はまだむつかしいかなというのが現状です。

もし、元土居中さんの方でできるようでしたら、作っていただけると、大変ありがたいです。

その時は、当サイトからもリンクを貼らせていただきます。

友の会執行部としても、とても心強いです。

 

 

 

まごころ教育友の会執行部代表

               ‘08419

 

 

 

 

 

 

841 名無しさん 励ましのお言葉、どうもありがとうございます。A教諭の近況をご心配してくださっていることに執行部一同、感謝いたします。私たちも、もうひと月会えない状態なので、くわしいことはお伝えできません。5月で病気休暇が切れるのですが、医師から「5月からの出勤はまだムリ」と厳しく言われ、3ヶ月間休職せざるを得なくなりました。このときは、久しぶりにA教諭から電話がかかってきて話をしました。

 

 

 

さて、この後は奥様からきいたことです。

A教諭が転勤した三島南中学校は、土居中学校とはまるでちがい、A教諭本人が本当に安心できる職場だとのこと。

 

まだ本人は学校へは行けてないのですが、3月のうちに教務主任から電話がかかってきて、「調子はどんなですか?」ときいてもらえたとのこと。これだけでA教諭はとても安心したそうです。(この一言が、土居中では、幹部からは4,5,6,7月、一切掛けられたことはなかったのです。)

 

また、新しく赴任してこられた校長先生が、「校長は部下を守るものだと思っている」と奥様にしんみりとおっしゃられたとのこと。これこそ、もっとも安心できるお言葉ではないでしょうか。うつ病で倒れるようになった平成平成17年から3年間、A教諭はそのような上司には恵まれませんでした。むしろ土居中では、上司が集団でパワハラを繰り返してきました。

 

さらに、三島南中では、生徒指導主事や学年主任や同和教育推進主任たちが、気を使いながらも、忙しい中、A教諭の家へ来てくださったとのこと。3ヶ月間休職せざるを得なくなって落ち込んだ日の翌日、学年主任が資料を持ってきてくれたそうです(たまたま週末だったのですが、不思議なタイミングです)。ていねいに整理して綴じてある資料を一枚一枚見ているうちに、A教諭は、「医師が言うとおり、自分にはまだムリだ」と納得して、気持ちがスッキリとしたそうです。

 

 

 

A教諭は、不眠、だるさ、無気力…などなど、さまざまな症状にまだ悩んでおり、日常生活をひとつひとつ取り戻していっている状態だそうです。

しかし、奥様は、「きっと良くなるという確信がある」と話されていました。(「去年は毎日毎日が心配でならなかった」そうです。)

 

私たちは、今回、A教諭が三島南中学校へ転勤できて本当によかったと思います。そして、4月の様子を去年と比べただけでも、学校によって、こんなにも環境が違うものなのかと思います。

そして、改めての人の温かさがどんなに大切かを痛感します。

 

 

 

 

A教諭の問題は、A教諭個人の問題ではありません。

同じように土居中でパワハラを受けて体調を壊したり退職に追い込まれたりした教職員の問題でもあります。

また、土居中で教師からイジメを受け、あるいはその異常な体制についていけず、体調を壊したり転校や不登校に追い込まれたりした生徒の問題でもあります。

 

 

そういう人たちが、どんなにしんどい思いをしているのか。

そこに思いを寄せてくださる人がいることを、私たちは本当にありがたく思います

 

 

 

 

 

なお、まだ未定ではありますが、『2007年度土居中学校うつ病差別事件』について、1学期のできごとを、A教諭自身がまとめた文書があります。

それは、私たちがこのサイトに『うつ病差別事件』としてまとめたものよりくわしく、よりなまなましく差別の現実が伝わります。

 

A教諭の許可をもらった上で、これをサイトに公表する事を考えています。

 

 

 

温かいお言葉を、本当にどうもありがとうございました。

 

 

 

 まごころ教育友の会執行部代表

                 ‘08419