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返信ありがとうございます。 (中略) そう言う意味ではまごころさんの語った“現在の土居中は教頭の私物と化している”というのは的を射ています。 カラっぽ |
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カラっぽさん。再度、メッセージを下さり、どうもありがとうございました。土居中の内情に関する部分は一部削除させていただきました。お気を悪くなさらないでくださいね。 今回の、カラっぽさんがくださったお声を読んで、これに十分に応えるお返事を書くことは、とてもむつかしいと思いました。本当は、執行部で十分話し合いをして、お返事を作ったほうがいいと思います。しかし、そうすると、お返事は5月の連休明けになりそうです。 あなたにとって大切な時です。 私の一存で書きます。十分に、私の気持ちをお伝えできる自信はありません。また、それ以上に、どうすることが本当にベターなのか、私にもよく分からないのです。 今回は、このような、頼りないお返事で申し訳ありません。そのつもりで、以下、お読みいただけたらと思います。 まず、何よりも私が初めに思ったのは、 あなたはいいお母様をお持ちである ということです。 >ここまで俺の言葉の意図を理解してくれたのは、今まで母親だけでした。 というこの一文から、私は、あなたのお母様がどのような方か見えるような気がします。実際に、あなたのお気持ちを理解してくれただけでなく、「転校」という行動にもお力を添えてくれたのですね。 これは、親として、なかなか出来ないことですよ。 あなたのよき理解者であり、あなたに寄り添ってくださる保護者を持って、本当にあなたはよかった、と思います。 次に思ったのは、「やはりあなたは土居中で苦しんだのだ」ということです。 あなたは感受性が豊かで優しい人です。 私にはそれがよく分かります。 だから、土居中の《ウソ》の部分を見ぬいてしまうのです。 そして、それは、自分に、苦しみを背負わせることになります。 私が、上のあなたのお手紙の中で赤字にしたところは、まさに、あなたの叫び … 「人間の尊厳を大切にして欲しい」 だと痛感します。 >学校は個人の利益のためのモノであってはならないと俺は思います。 これは、教師が常に自戒しなければならないことであります。学校はそこが一般企業とは違います。奉仕対象は生徒であって、教師や学校の自己実現のために生徒を利用してはいけないのです。 あなたは、よき保護者がおられて早く「転校する」という対処を取られたので、被害が軽くすんだのではないかと思います。 でも、あの苦しみを味わった人は、みんなが言います: 「自分と同じ苦しみをもう他の人にはしてほしくない」と。 上のお声の中で、私が青字にしたところにも、あなたの同じお気持ちがこめられています。 >そんな「ユメ」溢れる土居中生達が教師と の為、駄目にされるなんて俺には耐えられない。 そうなんです。だから、声を上げずにはいられない。 私にはそのお気持ちがよく分かります。 土居中が、その非を認めて、方向を転換しさえしてくれれば、気持ちを切り離して、あなたは、新しい学校の生活を満喫できるのに…。 いまだに、土居中が、非を改めようとしない、そのことが、転校した後もなお、あなたを苦しめているのです。 >今でも生徒を平気な面で食い物にしている幹部連中が忘れられないんです。 これは、あなたの心の傷です。 さて、ひとつ、心に留めて置いてください。 もしも、あなたの、土居中幹部連中に対する気持ちが、「恨み」や「私的な怒り」であるなら、これは気をつけなければなりません。それは、ブーメランのように自分自身に返ってきて、自分で自分を傷つけてしまうことになるからです。この点に於いて、あなたの心の内を常に見つめ、あなた自身が自分自身を浄化する事を忘れないでください。 そこで、お母様のお言葉に戻ります。 >親は「もう、関係が無いんだから書き込みはやめなさい」と言う 最も身近なところで、あなたのよき理解者として同伴してくださってきたお母様がこうおっしゃっているところが、今回のあなたの下さったお声の中で、妙に私の心に残りました。 そして、初めに述べたように、 >どうすることが本当にベターなのか、私にもよく分からないのです。 というのも、その点なのです。 お母様は、きっとあなたに、土居中のことは心から切り離して、今の学校での生活に全力を注いで欲しいと望んでおられるのだと思います。そしてまた、土居中のことから心を切り離せないあなたを見て、ご心配なさっているのだと思います。 その一方で、あなたの中には、 >そんな「ユメ」溢れる土居中生達が教師と の為、駄目にされるなんて俺には耐えられない。 という、友人のことを思う気持ちが強く残っている。あなたの優しさゆえに。それは、とても大切なものである。 どっちをとったらいいでしょうか? (いや、べつに二者択一じゃなくても、両方のバランスが取れていれば問題ないのでしょうけど。) そこで、ひとつ、紹介したいことがあります。 去年秋、A教諭のみならず、あなたのように苦しむBさんたちを、土居中幹部が平気で作り始めたとき、私は、なにか行動を起さずにはいられませんでした。それで、このサイトを始めました。しかし、サイトの公開には難しいところもありました。 被害者のA教諭やBさんが、サイトの公開によって新たな窮地に立たされるようなことになってはいけないからです。 友の会執行部は、あらゆる情報網を使って、慎重にサイトを公開していきました。このサイトの存在を幹部連中が知るや、彼らは、「これはA教諭がつくったものだ」と言って責め始めました。それで、私たちは、すぐにサイトを閉じました。A教諭やBさんの様子を毎日確認しながら、公開するに至ったのです。そして、公開してからも、情報網を駆使して学校の様子を探り、「非を改めて欲しい」と何度も訴えてきたのです。 この間、私たちは、気の休まる暇がありませんでした。 そんな状況の中で、Bさんたちは卒業します。A教諭は、以前よりも体調が悪くなって、私たちとさえ会えなくなります。 私たちの活動は、1〜3月にくらべて、4月は、バトンを彼らに渡したこともあって、比較的ゆったりとしたものになりました。私自身が出張で、このサイトも触らず『土居中 集まりんしゃい』も1週間ほど見ないこともありました。(執行部の誰かは毎日見ていたので、必要な時にはすぐに連絡が入るようにシステムは作っていました。) ところが、そんな中で、たまたま、『土居中 集まりんしゃい』を見たとき、567 名無しさん 2008/04/13(Sun)
07:31が目に入ったのです。それで、このサイトは大転換することになります。 休む時は休んでいても、必要な時には、神様が知らせてくれるんだ、と思いました。 そこで、あなたに提案するのですが、1週間(それが長ければ3日間)、『土居中 集まりんしゃい』のサイトを見ることを封印して、今の学校生活に昼も夜も全心注いで見てはいかがでしょうか。 正義感の強い人は、そのために自分自身を疲弊させてしまうことがあります。でも、自分では疲弊していることに気がつかないものです。 そのようなときには、とらわれをひとつポーンと切って捨ててしまうことで、新たなエネルギーが、泉の水が湧き出るように湧き上がってくるのです。 そして、あなたの力が必要とされる時に、神様がまた教えてくれるでしょう。 4月は、一番疲れる時です。 連休に入るまでに、あなたが疲れてしまわないか、私は心配します。 土居中幹部連中が簡単に変わろうとはしないことは、残念ですが、今のところこれまでと同じです。 土居中幹部連中が変わろうとはしない姿勢を貫けば貫くほど、彼らにとって不利になるのですが、彼らはそれをわかっていません。 あなたのお母様は、きっとあなたにとってとても大切な、人生の同伴者であると思います。お母様の声には、おそらく《偶然》ではない《必然》なる要素があるように思えます。つまり、神様が、お母様を通して、メッセージを送ってきてくださっている、と。 私が、今回書いたことは、あなたにとってあまり意味がなかったかもしれません。「余計なこと」だったかも知れません。だとしたら、本当にごめんなさいね。 今、「土居中、および お疲れ様。 私たちも、焦らず、あわてず、エネルギーを新たに溜めながら、やっていくつもりです。 まごころ教育友の会執行部代表 2008年4月22日 |
