嘘で塗り固められた土居中教育

 

昨日のPTA総会で現校長が言いました。私たちの期待を裏切り、というか予想どおり、「昨年の事件は、事実そのようなことはありません。幹部さんがつらい立場に立たされた。」というような事を
あの事件がなかった事なんて本当に思っているのでしょうか。誰に言わされているのでしょうね。結局弱い立場の正しい人が悪者にさせられるのですね。まごころ教育への答えがこれですか。これで学校が信じられなくなりました。
ますます応援します。けれど無理はしないでください。
この先、土居中の生徒や保護者がしっかりしないといけないんですね。

 

土居中見守りたい(応援している一人です。) さんより

 

 

 

 

 

土居中見守りたいさん。

ありがとうございます。あなたの書いてくださっている一言一句が、胸にしみこんできます。

>私たちの期待を裏切り、というか予想どおり、

というところに、本当につらい思いが響きます。

そして、

>この先、土居中の生徒や保護者がしっかりしないといけないんですね。

という一文。無力さを感じるとともに、どうか、去年までのような苦しい思いをする人が作られませんようにと、祈る気持ちで一杯です。

 

 

本来、学校は、教育の場です。

外の社会がいかに厳しくとも、学校の中では、笑顔があふれ、信頼しあえ、問題が起きてもその信頼を基として、みんなで乗り越えていく…。

そんな場所が、学校であるべきです。

 

けれども、土居中は、徹底的に信頼を裏切りました。

こんな学校で、一体何をよりどころとしていけばいいのでしょうか?

 

表面上は、「おちついたいい学校」のように見えるけれど、実は、幹部教師の意にそぐわぬものは、教職員であろうと、生徒であろうと、徹底的にいじめられ排除されてしまいます。

 

 

一般に、学校は、生徒たちの集団生活の場ですから、決まりがあって、躾があって、秩序を作っていくものです。しかし、その大元にあるべきものは、「愛」です。「愛」の上に秩序が作られていくのですよね。

 

 

けれども、土居中は違います。大元にあるのは、「支配」。その支配体制の維持のためには、「見せしめ」をつくることが必要なのです。ですから、まず、彼ら幹部教師集団は、そこから手をつけ始めます。2008年度も、彼らはすでにそれをやり始めました。こうして、大多数の教師は、彼らに目をつけられないように、「うまく」合わせていきます。

 

また、土居町の外から転任してきた教師には、『転入教職員同和教育研修』と称して、これまた徹底的に、土居町方式の同和教育を《洗脳》していきます。すべての教師が、その洗脳に染まるわけではありません。けれども、自分の意志で同和教育をしっかりやっているつもりで、実はいつの間にか《黒》に染まっていくのです、多くの教師が。

 

総合の時間には、幹部連中が各クラスに散って、学級担任を見張ります。学年人権集会で挙手が少なかったクラスの担任は、幹部連中から責められます。こういう劣悪な精神環境の中で、多くの教師が、「弱い立場の者を責めることが正義だ」と勘違いしていくのです。環境とは怖いものです。

 

土居町では、同和教育に熱心な者は強し。土居町方式の同和教育に熱心じゃない者は弱し。そして、教育現場で弱肉強食のサバンナのような世界が繰り広げられます。

 

 

それでも、《黒》に染まらず、最後まで《白》を貫いた先生もいます。そういう先生は、幹部教師連中からイジメを受けていた生徒を救いました。最後まで寄り添って、その生徒の大きな力になりました。

 

しかし、幹部連中は、そういう教師を潰そうとするのです。あらゆる卑劣な手を使って、潰そうとするのです。

 

 

土居町の学校教育のゆがみの根源は、

まちがった同和教育

であると断言します。今の土居町は、まちがった同和教育をおこなっていると、まごころ教育友の会執行部は、断言します!!

 

 

今こそ、四国中央市の組織がしっかりしなければなりません。

 

このような、危険な教育現場を放置しておいてはいけないし、また、

「同和」といえばなんでも通る

と思っているような輩の、意のままになってはいけません。

 

 

本当に本当に厳しい状況です。土居中は。

008年度。いったい何人の犠牲者が出ることでしょう。それを考えると、胸がかきむしられるような思いがいたします。

 

 

 

四国中央市教育委員会の皆様。昨年度はK元次長が、土居中教頭と癒着していたため、大変でした。今年度は、生徒や保護者のために、何とかして、去年以上に頑張っていただきたいです。

2007年度は『まやかし保護者会』で幕を閉じ、2008年度は『まやかしPTA総会』で幕を開けました。

これでいいのでしょうか????

 

 

切らなければならないものは、切ってください。

「同和教育」の名の下に弱者を切り捨てていいはずがありません。

そのような「同和教育」こそを、一刀両断に断ち切ってください。

そのくらいの意気で臨まなければ、今年も多くの犠牲者が出ます。

どうか、弱い立場の善良な人々を、その人たちが極々少数だったとしても、助けてください!! 助けて差し上げてください!!!

 

 

 

 

土居中見守りたいさん。組織というものにどれだけ期待できるのかは分かりません。坂本竜馬や勝海舟や吉田松陰のように、自分の利害をまったく省みず、大局を見て動くリーダーがいなければ、組織はなかなか変わりません。

 

 

しかし、今、一つ、私が明るく思えることがあります。

それは、あなたです。あなたの存在です。

失望の中にあっても、

  「けれど無理はしないでください。」

とおっしゃってくださる、やさしさ。

また、そんなあなたが、ここに投稿してくださった、その一つの行動。

ここに、一灯が燈りました。

あなたと同じ思いの人たちが大勢います。その人たちが、あなたのお声を読んで、少なからずとも照らされることと思います。

 

 

あなたが今回お声を下さったように、

一つの理念を持って公開された場に投稿する

ということは、大いに有効な方法だと私は思います。(匿名性が保障されていますからね。)

 

 

 

 

私も含めて、今どうすればいいのか、その解答は見えません。

機が熟してない時にヘタに動けば、目をつけられて潰されるでしょう。

慎重に、聡明に、うまくやっていかなければなりません。

今は、まだ機が熟してないと思います。

こういうときは、あせらず、従順を装い、「はいはい」とうまくやる…これも、大切な一つの智慧でしょう。保護者や生徒にとっては、それは決して卑怯な事ではありません。

まず、ご自分をお守りください。

 

 

 

時代の潮流は大きなうねりを見せ始めたことを感じます。

その中で変わろうとしなかった土居中幹部は、早晩、濁流に飲み込まれるでしょう。これは、宇宙の摂理です。

そして、濁流の中で苦しむことで、彼らは新しい目覚めを得ることが出来るのでしょう。そのような形で、天が『人間の尊厳』を教えてくれることもあるんだなあと、最近感じています。

 

まごころ教育執行部代表

                   2008428