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お久しぶりです。まごころさん。 しばらく見ていなかったのですが、土居中あつまりんしゃいの掲示板が酷いことになっていますね 序盤が暴動についての(主に聖火リレー)新聞の切り抜き、中間ぐらいから個人情報や誹謗中傷についてでしたが、最終的に精神の病についての貼り付けになっていましたね。 しかし、許せないのは後者です。あれは、少なからずA教諭を揶揄する目的が見え隠れしています。 次に「死のう」という書き込みを見たときは驚きました。 俺たちが声を上げて土居中の理不尽を訴えるのは、犠牲者が出ないように、取り返しが付かなくなることがないようにするためです。 「死のう」や「自殺者が出る」と書き込んだ人や今現在、追い込まれて自殺しようと考えている人は思いとどまってください。 貴方たちには努力次第では輝かしい未来が約束されています。 母親が命懸けで生み、周りの愛情を受けて育てられた貴方たちの命は天秤にかけるのが馬鹿馬鹿しくなるほど重く、尊いものです。 本気で危ないと思ったときは、無理は承知でも他の中学校に転校すべきです。 子供を大切に思わない親など、そうそういるものではありません。 そして土居中の幹部達には生徒をそこまで追い込んでいるという自覚を持って欲しい。
そんな取り返しの付かなくなる前に、どうか彼らには自分たちの過ちに気付いてほしい。
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カラっぽさん。久しぶりのお手紙(メール)をどうもありがとうございました。 あなたとは、このサイトを通じて何度かお話したので、とても懐かしく感じました。お元気そうで何よりです。 土居中あつまりんしゃいの掲示板ですが、確かにひどいことになっているようですが、全体をよく分析してみると、ひとつの《整然さ》が浮き上がってくるから不思議です。 昨夜、ホームズさんが、あちらの『推薦掲示板』の方に分析(『もう、逃げられない』)を寄稿されました。それを見ると、コナンさんも奮闘なされたようで、昨日、この『うつ病差別事件』の第2章は締めくくられたような気がいたします。 そのことについては、後でもういちど触れます。 さて、カラっぽさんが、 1326 名無しさん 2008/05/05(Mon) 18:41 死んでやる。 に対して、熱い熱い思いを語っておられることに、私は涙ぐみます。 そうなのです。1326さんがどのような人かわからないし、それ以上にどのような状態かもわからない、また掲示板なのでこれ自体が「荒し」の可能性も考慮して冷静に読み取らなければならない。 けれども、よくわかるのです。 あなたの必死の叫びの奥にある心が、私にはよく見えるのです。 実際に土居中では、「死にたい」と言うところまで追い込まれた生徒が、去年もいました。取材中に、私はその思いを直接聞きました。「死にたい」と言うよりも、「死んでやる」でした。それを当然私たちはとめるのですが、「死にたい」という声はやみません。その生徒の気持ちに寄り添おうと、何度も何度もその人がくれたメールを印刷したものをポケットから出しては、その人に心をあわせようとしました。 そして、わかったのは、 「土居中で、後輩には、自分みたいに苦しい思いをする人が出てほしくない。だから、自分が死んだら、土居中の先生も、間違ったことをしていたことを認めるだろう」 という、命がけの訴えの気持ちを持っているんだ、ということでした。この人は、このサイトの『土居中学校幹部教師集団の生徒イジメ事件』の被害者とは別の人です。この人も勇士でした。 苦しんで苦しんで苦しんでいる。 そして、3学期には、自分の命と引き換えに、土居中で行われている凶行をとめるんだ、という悲壮な覚悟からの一言「死んでやる」だったのです。 私は、1360 名無しさん 2008/05/06(Tue) 20:19 死んでいいことはない。確かに自殺者が出れば、少なからずマスコミの目に土居中がとまるだろう。 と同じようなことを言って、何とか思いとどまってもらおうと思いました。 どうしたら、その人に「死」を思いとどまってもらえるんだろうか?年の暮れまで考えました。 そして、私は、このサイトの立ち上げに踏み切ったのです。 土居中では、(まごころ教育22)に出てくる○○先生が、自分の身を業火にさらしてでもその生徒を守ろうとしました。A教諭も、何とかかかわろうとしました。しかし、土居中が学校組織ぐるみで2学期最後に生徒つぶし(保健室つぶし)をやりだしたのを知って、サイトでこの実情を訴えるしかないと思ったのです。 サイトでこの実情を訴えるしかない。 残念ながら、そういうことだったのです。市教育委員会、県教育委員会、西条教育事務所などの皆様、まさに、そういうギリギリの状態でこのサイトを立ち上げたのです。 命がけ ― 生徒の命がかかっていたのです。 カラっぽさん。あなたも、土居中で、苦しまれたのですよね。だから、あなたの必死の叫びの奥にある心が、私にはよくわかるのです。 さて、最初に述べました、 >昨夜、ホームズさんが、あちらの『推薦掲示板』の方に分析を寄稿されました。それを見ると、コナンさんも奮闘なされたようで、昨日、この『うつ病差別事件』の第2章は締めくくられたような気がいたします。そのことについては、後でもういちど触れます。 について、申します。 もう、序章、第1章、第2章は終わった、と言うことの意味が、みなさん、お分かりでしょうか? 4部構成なら、「起承転結」の「起承」が終わったということです。3部構成なら、「序破急」の「序破」が終わったということです。 カラっぽさんが叫んでいます。 >自殺者が出る前に迅速にこの問題が解決することを願います。 そうなのです。 命がかかっているのです。 また、昨日、タイモさんが 1359 タイモ >この掲示板に書き込まれていることはD中だけの、D町だけの問題ではありません。D中としてのメッセージは未だに出されていません。S市においても同じです。E県教育委員会の方もこの掲示板全てを読んでおられるはずです。具体的な行動は取られないないのですか。この掲示板の内容は全国の学校の問題であり、全国の人権教育に携わる人たちの問題であろうと思います。どこの組織も、この掲示板にメッセージを送ってきません。子供たちの自殺者が続いたとき、文部科学大臣から緊急メッセージが送られてきました。私は、教育していることと現実とが乖離していては、信頼に基づく学習活動はできないと思っています。どうか、みなさんの熱い思いを不信感を抱いている生徒や保護者に伝えられませんか。そして傷付いた人たちへ、あたたかい言葉をかけられませんか。私は、この掲示板を全同教の幹部の人たちに読んでもらいたいと思っています。(中略)今回の一連の内容が人権問題であり、人権教育の問題であるということ受け止めて、それぞれの立場で取り組んでください。 との書き込みをされました。 不思議な思いがいたします。ひとつの《整然さ》が感じられるというのは、このタイモさんのご発言が昨夜発せられたということです。5月5日の執行部会でも、「もう、そのような方向へ事態が展開していかなければならないのではないか?」との意見が多数を占めたところだったのです。 そして、ホームズさんも、昨夜『推薦サイト』の方で強く訴えておられる。 そのとおりだ。 わたしたちが、これまで不思議だったのは、「差別」といえばジェット機よりも速く団結して動く諸団体が、不気味なほど静かであるということでした。 きっと、様子を伺っていたことでしょう。 また、このサイトが訴えていることがウソではないと感じられて、対応に苦慮し、静観するしかなかったのでしょう。 しかし、第2章の幕は閉じました。 第3章の幕は、全同教や解放団体、あなたたちが開かなければなりません。 これからは、あなたたちが動かないことで、 すなわち、「全同教や解放団体の言っていることも、土居中幹部やH議員とと同じで、みなウソだ」という潮流が。 (これまでに、子供の命を守るために実際に行動を起こしたのは、共産党だけです。) カラっぽさんへのお返事が、いつの間にか、全国諸組織へのメッセージ発信になってしまいました。 カラっぽさん、ごめんなさいね。でも、カラっぽさんなら、わかってくれますね。 このお返事の最後を、カラっぽさん、あなたのお言葉を引用して締めくくらせていただきたいと思います: 全国の、関係諸機関、諸団体組織の方々へ。 >そんな取り返しの付かなくなる前に、どうか自分たちの過ちに気付いてほしい!! どうか、この差別事件の真の解決のために、動いてほしいと、心の底からお願い申し上げます。 まごころ教育友の会執行部代表 2008年5月7日 |