色々な事が起きてきたと思うのですが、四国中央市の教育委員会では此の件がどの様に思われているのでしょうか。彼の教師達に鉄槌を下せるとすれば其の上司に値する教育委員会や、その他の上部機関であると思います。

又、報道機関、例「愛媛新聞」等の多くの人に知ってもらえる手段が無いものでしょうか。多くの人が其れを知れば土居中とて変わらずには居られないでしょう。
 どうでしょうか・・・。

卒業生の一人さんより

 

 

 

あなたのおっしゃる通り、委員会が主導するべきです。でもそれが出来ていません。これは大変重要なことです。たった3行ですが、あなたがそこを指摘されたことは、すごいことだと思います。大人には(濁った水が)当たり前すぎて気が付かないのかもしいません。

 

うつ病差別事件をはじめとする、教師によるさまざまな差別事件(イジメ)が、土居中という学校現場で起きた。応急処置はしたとしても、今なお、学校側は、「このサイトに書いてあることは全部ウソ。そんなことはなかった」とシラをきっている。

 

「彼の教師達に鉄槌を下せるとすれば其の上司に値する教育委員会や、その他の上部機関である」

 

とおっしゃるとおり、教育委員会が、土居中幹部に、きちんとその事実を認めさせ、謝罪させなければ、本当に解決したとはいえません。

 

 

今の状態では、差別事件が解決したとは、とても言いがたい。

 

そのとおりなのです。

 

では、どうして、「其の上司に値する教育委員会や、その他の上部機関」が土居中をきちんと指導できないのでしょうか??

 

これは、大変大きな『問題提起』です。市国中央市の教育界に対する、大切な問題提起です。

 

しかし、このような構造は、どこででも起こりえますから、これは、全国の教育界に対する問題提起であるともいえるのです。

 

コナンさんがレポートを寄せてくださいました。

 

それにリンクを張ったりして、調整して、公表します。

 

私が風邪を引いて、まだ治りきってないため、少々時間がかかりそうですが、週末には、公表いたしますので、今しばらくお待ちください。

 2008514

 

 

 

 

コナンさんのレポート(まごころ教育27)を読んだ後、以下をお読みください。

 

 

コナンさんのレポートは、仮説とその検証ということですが、実際に「『うつ病差別事件』ほかこのサイトのすべてが嘘である」と公式発言(旧校長及び現校長ともに)されたまま放任されているということは、

厳然とした事実

です。

 

 

合併前の土居町の人権宣言でも、

 

基本的人権を尊重しあらゆる差別をなくする条例

 

すべての国民に基本的人権の享有を保障し,法の下の平等を定める日本国憲法を基本理念として,
あらゆる差別をなくし,人権意識の高揚を図り, もって差別のない明るい地域社会の実現に寄与することを目的とする。

(
町の責務) 2 町は,あらゆる差別をなくするために町民の人権意識の高揚に努めるものとする。

(
町民の課題) 3 町民は, 相互に基本的人権を尊重するとともに, あらゆる差別をなくするために,自らも人権意識の高揚に努めなければならない。

(
町の施策等の推進) 4 町は, あらゆる差別をなくし,すべての町民の人権が尊重される住みよい町づくりのための施策を推進するものとする。

(
啓発活動の充実) 5 町は,町民の人権意識の高揚を図るため,啓発推進団体等の関係団体との連携を図り,差別を計さない世論の形成や,人権尊重の社会的環境の醸成に努めるものとする。

(
調査等の実施) 6 町は,2条の施策及び啓発活動を推進するため,必要に応じ調査を実施するものとする。

(
推進体制の充実) 7 町は,あらゆる差別をなくする施策を効果的に推進するため,,県及び関係団体等との連携を図り,推進体制の充実に努めるものとする。

(
雑則) 8 この条例の施行に関して必要な事項は,別に定める。  


  附 則  この条例は,公布の日から施行する。

 

 

 

と書かれています。出典はこちら→

 

 

『うつ病差別事件』を中心とするさまざまな逆差別

があるにもかかわらず、それを放置したままであるという事実が、逆差別を助長する何らかの力が働いていることを証明するものであり、(まごころ教育27)のコナン氏の推論は、的を得たものであると思います。

 

 

 

なお、私たちは、人対協や解放同盟などの組織は必要であると考えています。

まだまだ、部落差別は現存するからです。部落差別は是対にゆるせません。

 

さて、土居町の人対協の会長と副会長(江口先生)は、誠実で立派な方だと聞いてます。本当に、「あらゆる差別をなくする」ために精魂こめて働いておられるそうです。

そんな誠実な方を会長、副会長とする人対協が、委員会と同様に、この件(土居中の『うつ病差別事件』等)に関して

動けない(放任しているだけ)

としたら、そこにも原田議員の圧力がかかっている可能性があると考えることができます。

 

原田議員への公開質問状の答えは未だ返ってきておりません。

 

 

 

私たちは、今後四国中央市の同和教育が、正しい方向へ進むために、次のことを要求いたします。

 

(1)原田議員には、あなたの計画した(全同教の会場校になるという)無理な計画のために、『うつ病差別事件』や『1.16警察導入事件』、および卒業生が傷ついたまま卒業していって今も癒されていないなど、さまざまな逆差別事件がおこったことの責任を取って、議員を辞職していただきたい。

 

 

(2)原田議員が市会議員である間は、原田議員は土居中には、公式に招待された式典以外には一切入らないようにしていただきたい(聞き取り学習も)。政治家が教育現場に介入することで、教育現場が自ら浄化していくことを妨げるからである。

 

 

(3)原田議員が市会議員である間は、原田議員は教育委員会にも同様に一切行かないしていただきたい。上記(2)と同じ理由で、政治家が教育をつかさどる場に介入することで、教育委員会は圧力を受け、正しく動くことができなくなるからである。教育委員会の入り口をまたいではいけない。

 

 

(4)原田議員が計画して今年2月20日に行われたような、教育長、次長、小中学校校長らを同和教育の名の下に恫喝するような会合は、今後一切開いてはいけない。これもまた、政治家の教育への介入という、もっとも警戒すべきことだからである

 

 

 

 

同和団体絡みの議員が、市教委や土居中と間違った関わり方をしていることが、土居中の航海を誤らせ、その誤りを正させるべき市教委にもストップをかけている、最大の原因であると結論します。

 

 

 

 

※         ※          ※     

 

 

 

さて、マスコミの件ですが、マスコミを動かすベストな方法は、

 

市教委が記者会見を開き、掲示板やこのサイトのことに触れ、それらを否定するのではなく、今土居町ではこのような問題があるので積極的に解決に向けて対策を立てていきたいと公表する

 

ことです。

 

これは原田議員からの圧力や癒着があっては絶対駄目で、それを切った上での話です。

 

 

 

去年の3年生の一人の勇士が、3学期に、あるマスコミに、土居中の惨状を訴えました。しかし、それは取り上げられませんでした。

 

とても大切な問題であるにもかかわらずマスコミに取り上げられない理由としては、

@ ニュースバリューがない

 A マスコミが同和団体を恐れて慎重になりすぎている(小林よしのり氏の『ゴーマニズム宣言 差別編』こちら→を読むとよくわかります。)

などが考えられます。

 

誰かが自殺して、初めてワンサカたかるハイエナのようなワイドショーの記者、その時だけもっともらしいことをいう偽評論家等が、マスコミには多いのです。

 

けれども、真のジャーナリストもいます。

どなたか、真のジャーナリストの方。この問題を取り上げてくださる方はいないでしょうか。

 

フリーライターの方が取材して本を一冊出す。

あるいは、NHKスペシャルで45分間1本分の番組を制作する。

あるいは、愛媛新聞で『さまよえる学校−土居中編』いうことで数回シリーズを組む。など。

 

 

未だ完全解消しない部落差別。

激しさを増す、全同協などでの「弱者」学校への糾弾。

その中で、全同協を利用して、地位と名声と権力を手に入れようとした土居中と一市会議員。

その結果生じた、生々しく血の飛ぶような逆差別。

しかし、手を出せない教育委員会。

明らかに軌道を逸脱してしまった土居中(土居町)。

しかしその中にあっても、今は表には出ていないけれど、誠実に解放運動の歩みを続けている人々。

そして、逆差別を受けて苦しんだからこそ、このままじゃいけない!!と立ち上がろうとしている生徒や卒業生や一部の大人たち。

 

 

今の日本の同和教育や解放運動に一つの楔を打ち込むほどの、大きなテーマであると思います。

 

 

 

 

※         ※          ※     

 

 

 

 

 

卒業生の一人さん。さらに、考えて見ましょう。今上に書いたようなことが、実現するだろうか?と。教育委員会の記者会見、真のジャーナリストが動き出す。どうでしょうか?

 

マスコミが動かないなら、こちらから、マスコミが動くようにもっていくという「手」もあるのではないでしょうか?

 

もちろん、土居中正門前で焼身自殺なんて言うのは絶対ダメです。

さまざまな雑誌に投書してサイトも紹介する、高校生なら「真人権同好会」を作って、「真人権同和教育宣言」をポスターにして、スーパーなどに掲示させてもらう、ある程度人数が集まればポケットティッシュ配り、さらには、差別ゆるさんど土居中行進、もっと人数が集まれば、人の鎖の輪で土居中を囲む、など。そして、取り上げてもらえようともらえなかろうと、新聞社に常に情報を送るのです。「こういうことをやりました」と。あるいは、ビデオに活動の様子を撮っておいてうまく編集して南海放送に送るとか。もちろん、同時進行でインターネットでも、写真などをつけて世界に向けて発信する。・・・

 

 

若者(学生)は、大人よりもずっと機動力が大きいのです。去年の卒業生と一昨年の卒業生は、土居中教師の「暴力」(手や足を出すことだけが暴力ではありません。むりやり保健室から引き出すことも、むりやり「ごめんなさい」といわせることも、すべて暴力です)を体験しています。そして、彼らが、このサイト及びあつまりんしゃいのサイトを見れば、認識がなかった人にもその逆差別の認識ができるでしょう。

みんなの気持ちは同じはずです。

「なぜ? どうしてこんな不合理なことが?」

特に、あの閉鎖された特異な空間で、教師からのイジメを受けて苦しんだ生徒は、みんな同じ気持ちを強く持っています。

「もう、自分のような苦しい思いをする人は出て欲しくない」

これが、基本理念です。

 

 

ただし、これに乗じて逆差別反対といいながら、部落差別を正当化しようとする輩が紛れ込んでくるでしょうから、そういう輩を見逃してはなりません。

 

 

さて、今述べたことは、「それをやってごらん」ということじゃないんですよ。たとえば、こんなやり方があるかな、という想像に過ぎません。

 

 

 

大切なのは、一瞬一瞬を一生懸命生き、大切にしたいものを自分で選びとっていく、と言うことです。

 

 

 2008516