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土居中生さんより |
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今、あらかた、掲示板を見終わりました(ザッとですが)。 すばらしいですね!! そうか!。こういう形で、第3章の幕が開いたのか、と思いました。 感無量です。 いまや、大人よりも青少年のほうが、純粋に、同和教育を語っているのではないでしょうか。 この『真・人権、同和教育宣言』は、(今はまだ体調が悪いのでできませんが、いずれTOPページに一番目立つようにして、掲載したいと思います。) タイモさんが、この『真・人権、同和教育宣言』に寄せられたレスも大切だと思うので、埋もれてしまわないように、あわせてここに引用させていただきたいと思います。 2008年5月14日 |
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1528 タイモ 2008/05/11(Sun) 22:47 「真人権・同和教育宣言」大賛成です。共感しました。コナン君,ワトソン君ホームズ君,金田一君みんな大活躍ですね。これだけ名探偵がそろっているのですから、事件が解決しないはずがありません。何が問題だったのかは、きっと彼らが白日の下に明らかにするでしょう。 しかし、誰が問題で何が問題かを明らかにすることが、問題の解決とは言えません。今回の問題は繰り返しとなりますが、「いじめの事実を顕かにして謝罪すること」「過剰で偏った人権同和教育を改めること」でしたね。 まずは、過ちを認めること。A教諭やD中の生徒さんの思いを受け止めることが大切でした。 しかし、この掲示板でもPTA総会でも真実を顕かにしようとされません。この掲示板に書き込むなと命令も出していました。みなさんのアドバイスを真摯に受け入れずに変わるチャンスを逃してしまいましたね。それどころかこの掲示板を荒らし続けてきました。 D中の先生方、みなさんは、人の熱意は人の差別心を払拭することができると訴えてこられたはずです。この掲示板は、生徒さんも保護者の方もみておられます。このままだと「人の気持ちを変えるのは難しい」「差別なんかいくら訴えてもなくならないんだ」と思われないですか。本当にそれでよろしいのでしょうか。 在学生がこの掲示板に「命」を見つめた内容の叫びがあります。それでもD中からは何のメッセージも返ってきません。 沢山の温かいメッセージを送ってくれた掲示板の仲間のみなさん本当にありがとうございました。書き込みを通して人と人はつながっていくことができるのだと実感し、嬉しくなりました。人権教育は、心と心のキャッチボールであると思います。 ストレートを投げてもカーブを投げても何一つキャッチしてくれないのですか。 D中では保健室に生徒が行くことに厳しい制限を加えているとのことです。何人かの生徒が保健室から引きずり出されているらしいのですが、こんな学校は全国にあるでしょうか。全同教の会場になった学校でこんなことが起こっていいのでしょうか。保健室は身体の傷を治癒するだけの場所ではありません。心の痛みや疲れを少しでも癒す場所でもあろうと思います。保健室を利用しただけで怒鳴られるような現状があるのであれば、危機的な状況としかいいようがありません。「誰でもいいから話しやすい人に相談しなさい。」というのが本来の学校の姿勢だと思います。 これは名探偵からの情報ですから、どうか養護教諭の先生を責めないでください。 保健室は、心の奥底の思いを出したり、キャッチしたりするかけがえのない場所です。なぜ、そのような場所を荊の鎖で封鎖し、凍りつく学校にしてしまうのですか。 もう一度お伺います。 人の熱意は、必ず人の心を動かすことができるのですよね。 |
