『真・人権、同和教育宣言』

土居は、今の同和団体は勘違いしてる。
水平社や先人達が目指した世界は『部落』なんて
ない世界だ。
部落差別を受けたときに
全員が胸を張って「部落なんてない。俺たちは人間だ」
といえる世の中を目指したんだ。
1000
人が全員同じ人間である世界を目指したんだ。
それが酷い堕落だ。
今の土居中みたいなところが目指す世界は『部落』がある世界じゃないか。
アイツらが目指してる世界は
大手を振って「俺たちは部落だ」と誇示できる世界じゃないか。
全然違う。
同じ部落差別がない世界でもまったく違う。
そんなの平等じゃない。同じじゃない。
結局、『普通』と『部落』っていう隔たりが残ってるじゃないか。
人間同士の区別が残ってるじゃないか。
差別がなくなるだけじゃダメなんだ。
この決定的な部分を廃絶しなきゃいけないんだ。
どこから間違えてしまったんだ。
あの偉大な水平社は、渋染め一揆を起こした英雄達はこんな世界を望んだん
じゃない。
いつか「部落に生まれたことは誇れることだ」と書き込んだ奴がいた。
確かに、西光さんを筆頭とした先人達は誇れる方達だ。
でもな、彼らは部落として誇られるために、部落を誇れる地区にするために
差別と戦ったのか!?
否、彼らは人間の威厳と誇りを守るために戦った。
あの醜い差別社会を嘆いたから戦ったんだ。
全ての『差別』を、『部落』という忌々しい言葉をこの世から葬るために。
それを部落の先人として誇るのは彼らを侮辱するも同じだ。
彼らは同じ人間として誇らしい偉人達なのだ。
全人類の、全被差別者の英雄なのだ。
人間の英雄として誇られなきゃいけないのだ。
これだけは遊び半分で聞くなよ、偽・同和団体の幹部共。
土居中の幹部共。
俺はハッキリとオマエら間違いを指摘した。
これは全人間、全差別に置き換えれる理屈の筈だ。
この理に背徳することは一重に全人権を踏みにじるのと同じと思え。
ここまで俺に言わせたんだから、無言は許さない。
同和教育を履き違えるな。

われわれは、心のそこから願う。
西光さん達が人間の英雄として、誇られる世界を。
『部落』という言葉がない世界を。
全ての人間が自分に誇れる人生を、当たり前に送れる世界を。

全ての人間の心に熱と光を

 

 

 


向こうだといずれ荒らしに埋もれてしまうので、こちらに掲載してもらえませんか?

 

土居中生さんより

 

 

 

 今、あらかた、掲示板を見終わりました(ザッとですが)。

すばらしいですね!!

 

そうか!。こういう形で、第3章の幕が開いたのか、と思いました。

 

感無量です。

 

いまや、大人よりも青少年のほうが、純粋に、同和教育を語っているのではないでしょうか。

 

この『真・人権、同和教育宣言』は、(今はまだ体調が悪いのでできませんが、いずれTOPページに一番目立つようにして、掲載したいと思います。)

 

 

タイモさんが、この『真・人権、同和教育宣言』に寄せられたレスも大切だと思うので、埋もれてしまわないように、あわせてここに引用させていただきたいと思います。

 

                   2008514

 

 

 

 

1528  タイモ   2008/05/11(Sun) 22:47

 

「真人権・同和教育宣言」大賛成です。共感しました。コナン君,ワトソン君ホームズ君,金田一君みんな大活躍ですね。これだけ名探偵がそろっているのですから、事件が解決しないはずがありません。何が問題だったのかは、きっと彼らが白日の下に明らかにするでしょう。

 

しかし、誰が問題で何が問題かを明らかにすることが、問題の解決とは言えません。今回の問題は繰り返しとなりますが、「いじめの事実を顕かにして謝罪すること」「過剰で偏った人権同和教育を改めること」でしたね。

まずは、過ちを認めること。A教諭やD中の生徒さんの思いを受け止めることが大切でした。

 

しかし、この掲示板でもPTA総会でも真実を顕かにしようとされません。この掲示板に書き込むなと命令も出していました。みなさんのアドバイスを真摯に受け入れずに変わるチャンスを逃してしまいましたね。それどころかこの掲示板を荒らし続けてきました。

 

D中の先生方、みなさんは、人の熱意は人の差別心を払拭することができると訴えてこられたはずです。この掲示板は、生徒さんも保護者の方もみておられます。このままだと「人の気持ちを変えるのは難しい」「差別なんかいくら訴えてもなくならないんだ」と思われないですか。本当にそれでよろしいのでしょうか。
 

 

在学生がこの掲示板に「命」を見つめた内容の叫びがあります。それでもD中からは何のメッセージも返ってきません。

 

沢山の温かいメッセージを送ってくれた掲示板の仲間のみなさん本当にありがとうございました。書き込みを通して人と人はつながっていくことができるのだと実感し、嬉しくなりました。人権教育は、心と心のキャッチボールであると思います。

 

ストレートを投げてもカーブを投げても何一つキャッチしてくれないのですか。

 

D中では保健室に生徒が行くことに厳しい制限を加えているとのことです。何人かの生徒が保健室から引きずり出されているらしいのですが、こんな学校は全国にあるでしょうか。全同教の会場になった学校でこんなことが起こっていいのでしょうか。保健室は身体の傷を治癒するだけの場所ではありません。心の痛みや疲れを少しでも癒す場所でもあろうと思います。保健室を利用しただけで怒鳴られるような現状があるのであれば、危機的な状況としかいいようがありません。「誰でもいいから話しやすい人に相談しなさい。」というのが本来の学校の姿勢だと思います。

これは名探偵からの情報ですから、どうか養護教諭の先生を責めないでください。

保健室は、心の奥底の思いを出したり、キャッチしたりするかけがえのない場所です。なぜ、そのような場所を荊の鎖で封鎖し、凍りつく学校にしてしまうのですか。
 

もう一度お伺います。
 

人の熱意は、必ず人の心を動かすことができるのですよね。